皆さん、こんにちわ。院長の金野です。
10年以上小児歯科に携わってきまして、各年代ごとの歯並びの傾向があることに気がつきました。
10年前は上の八重歯が真横に向き、出て来れない症例が多発しました。それにより、埋伏歯の牽引は保険が効くようになりました。同時期には、ベロの小帯が短く、オペが必要な子どもも多かったと認識しています。
その後、今度は上下5番の先天性欠損の症例が多くなり、また最近では癒合歯のお子さんを何度も遭遇します。
このように地域、生まれた世代により、問題の傾向が同じだと感じております。
最近の各務原ですと、乳歯の段階から、歯並びがガチャガチャ、いわゆる叢生のお子さんを多く見かけます。
時代がより便利になるに従って、身体の問題が大きくなってきていると感じます。
そう言った問題をより早く、改善していきたいですので、今後もスクールを通じて、発信できたらと思います。